気候変動観測衛星「GCOM-C」


気候変動観測衛星「GCOM-C」のHPです。
気候変動観測衛星「GCOM-C」

恒例の名称ですがGCOM-CはGlobal Change Observation Mission Climateを略して名付けられています。
地球環境変動観測ミッション(Global Change Observation Mission)の中で気候(Climate)に関する観測を行うのがこのGCOM-Cです。

この衛星は2017年5月31日まで愛称を募集しています。同じGCOMの名を冠する水循環変動観測衛星「しずく」(GCOM-W)のように、決定後は愛称で呼ばれることになるでしょう。

GCOM-Cは可視光から赤外線などの見えない光までを観測できるカメラを用いて、雲、エアロゾル(大気中のちり)、海色、植生、雪氷などを観測します。そのデータを用いて、将来の気温上昇量の正確な予測に必要となる植物などによる二酸化炭素の吸収能力や、大気中のちりなどが地上に届く太陽光の量にどのように影響するのかを調べます。

詳しくは、HPをご覧ください。
JAXA – 地球観測研究センター – 気候変動観測衛星「GCOM-C」

JAXA – 第一宇宙部門 – 気候変動観測衛星「GCOM-C」

JAXA – 人工衛星・探査機による貢献 – 気候変動観測衛星「GCOM-C」

image credit : JAXA