コラム第二回「探査機たち」

コラムでは、筆者が個人的な見解をもとに自由に偏見を伴って語らせていただきます。


こんにちは。aregaです。 JAXAが二つの衛星の愛称の同時募集を始めました。選ばれると種子島に旅行に行けるので、興味のある方は応募してみてはいかがでしょうか。

この二つは地球の周り、それもかなり近いところを回る衛星なのですが、最近の一番有名な日本の衛星はおそらく、遠くの小惑星へと向かいサンプルリターンを見事果たした「はやぶさ」でしょう。
そんなはやぶさの後継機、「はやぶさ2」もニュースで耳にした方が多いと思います。でも後継機と言いながら小惑星へのサンプルリターンというミッションは同じだし、何が違うの?と思われる方、 いらっしゃるかもしれません。
端的に言えば「はやぶさ」が探査した小惑星イトカワに比べ始原的な天体で、有機物や含水鉱物を含んでいる種類のものなのです。よく分かんないですよね。すみません。字数が足りないので、
もっと詳しく知りたい方ははやぶさ2が2018年に小惑星「Ryugu」へと到着する前に、 ぜひ小惑星探査機 はやぶさ2、ご確認ください。

また、同じように太陽系の起源を探りに宇宙へと旅立つ探査機の計画が他にもあります。 2022年に打ち上げられ木星へと向かうJUICE、そして2024年に打ち上げられ火星へと向かうMMXです。この二つ、HPにとても気合が入っているので眺めるだけで楽しいです!
地球と似ている惑星を見つけた!生命が存在する可能性が!?なんてニュースはよく耳にしますが(記憶に新しいところだと「三菱電機 from ME:DSPACE 地球のような惑星が7つも発見!」とか)、太陽系の起源を解き明かすことで、遠い惑星についてももっと詳しく想像することができるはずです。

でももしかすると、これらの探査機の調査で、今まで遠くを見てただけで実は近くに地球外生命体が……なんて発表があるかもしれないと思うとドキドキします!楽しみに待ちましょう!